Sちゃんから、映画の『木挽町のあだ討ち』が面白かったよ!
と聞いていたけど、行く前に上映が終わった・・・
その矢先、図書館で原作本を発見しました。
なんと直木賞と山本周五郎賞のダブル受賞作だったのね。
本屋大賞は信じるけど、その他はどうなのよ?と思う不束者(笑)
でも映画になったくらいだから、後学のために読んでみました。

読み始めても、10ページ以上進まない。
とうとう返却期限が迫ってきたので、ラスト1日で読破しました!
面白い本は、最初から面白いと思うのです。(個人の感想)
最初が面白ければ、勢いで頑張れる。
この本はそれが無かったけど、最後にそうきたか!で終わります。
第一印象だけじゃないよ!と、勉強になりました(笑)
